東京湾アクアライン利用で、都心から車で1時間圏内のブルーベリー農園です。

東京都心からアクアラインを利用して、圏央道木更津東インターチェンジから約10分。
どこか懐かしい里山の風景と緑に囲まれた風光明媚な環境の中に、ブルーベリーの木々が約1600本植えられています。

■のんびりとくつろげる広場

日陰のパラソルがある、芝が敷かれた広場では、のんびりと寝転がってくつろぐこともできます。
また、小さなお子様が走り回っても安心!パラソルの下のベンチでカフェメニューの飲食もOKです。
時間を忘れてゆっくりとおくつろぎ下さい

■フラットな地形の園内

車いすやベビーカーでも入園しやすいよう、段差や勾配が少ないのが当園の特徴です。
小さいお子様やお身体の不自由な方でも、安心してブルーベリー狩りをお楽しみいただけるよう配慮しております。

■品種ごとに食べ比べができます

園内にはブルーベリーの木を列ごとに品種分けして植えております。
品種の札も見やすく木につけていますので、それぞれの品種を食べ比べて、自分の好きな品種を探すことができます。
時期によっておいしい品種が違いますので、1シーズンに複数回来場されるお客様もいらっしゃいます。

■農園併設のカフェ・売店あり

ブルーベリー狩り開園時期にあわせてカフェ・売店をオープンしています。
店内にはその日にとれたブルーベリーのパック詰めのほか、ジュースやジャムなどの加工品の販売を行っております。
カフェメニューには当園の完熟ブルーベリーをふんだんに使用したスムージーやかき氷などをご用意しています。

■お手洗い・駐車場

きれいな水洗トイレを整備しました。女性専用2つ、男女兼用1つ、男性用1つがあります。
また、第2農場には簡易推薦トイレが2台あります。
駐車場は無料です。乗用車50台程度、大型バス台程度が駐車可能です。

園内MAP

第1~第3まで3つの農場でブルーベリーを栽培しています

夢農場のオープンまでのストーリー

フルーツ街道夢農場のある木更津市の真里谷地域では、住民の高齢化やイノシシや猿などの野生動物の増加により田んぼや畑の耕作放棄地が増え、地域の景観の悪化が問題となっていました。

そんな状況を農業で活性化したいと考えたことがブルーベリー栽培のきっかけでした。

現在ブルーベリーを栽培している畑は全て、耕作放棄地の田んぼに赤土を入れて埋め立てをし、ブルーベリーが育ちやすい畑に整備したものです。

そして、2007年に摘み取り園としてオープンしました。これからも農業を通して地域の活性化に少しでも貢献していきたいと思います。

メディア情報

2014年 フジテレビ もしもツアーズ

2016年 千葉テレビ 熱血BO-SO TV

2016年 かずさFM ランチタイムガーデン

2018年 千葉テレビ ウィークリー千葉県

2018年 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

2018年 フジテレビ 千葉の贈り物

2019年 日本農業新聞

2019年 テレビ東京 よじごじDays

2020年 テレビ東京 昼めし旅

2016年     豊かな村づくり 農林水産大臣賞 受賞
2017年     ディスカバー農山漁村の宝 内閣総理大臣賞 受賞

当園を含めた木更津市内にある9つのブルーベリー観光農園ではブルーベリーの栽培を通して『地域農業の発展や観光振興に貢献すること』を目的に木更津市観光ブルーベリー園協議会を結成しています。
2016年・2017年にその取り組みの成果が認められ表彰状を拝受致しました。

ブルーベリー狩り等のお問い合わせ(予約不要)​

tel

TEL:0438-53-8120